セロザット(パクシル)
セロザット(Seroxat)は、Glaxo SmithKline 社製のPAXIL(パクシル)という商品名でも親しまれた現在最も人気の高い選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)として知られる抗うつ剤です。
セロザット(パクシル)の主成分は、塩酸パロキセチンです。
セロザットは、米国で販売しているパキシルのヨーロッパ向け商品ですので、製造元は、どちらもGlaxo SmithKline 社であり、成分も全く同じです。
臨床報告では、『セロザット(パクシル)はプロザックより強い効果があり、プロザックで効果のなかった患者に対して、ある一定の効果が認められた』という報告があります。またセロザット(パクシル)はパニック障害や強迫障害にもよく処方されます。
<効能又は効果>
うつ病・うつ状態、パニック障害
<用法及び用量>
■うつ病・うつ状態
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20〜40mgを経口投与する。 投与は1回10〜20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
■パニック障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。
※本剤服用中は、出来る限り飲酒を避けること。
<副作用など>
従来の抗うつ薬に多くみられる口の渇きや便秘などの不快な副作用は少ないのが特徴です。
服用開始からの吐き気等は通常2週間程度で軽減します。
吐き気、食欲不振、口の渇き、便秘、下痢
眠気、不安感、めまい、頭痛、だるい、ふるえ
性機能異常、性欲低下
発汗、尿が出にくい、動悸、目がまぶしい
発疹、発赤、かゆみ
<重大な副作用>
セロトニン症候群・・・興奮・混乱状態、もうろう状態、取り乱す、幻覚、発汗、体のぴくつき、ふるえ、けいれん、発熱。
悪性症候群・・・体の強い硬直、じっとして動かない、ふるえ、意識がはっきりしない、発汗、高熱。
幻覚、せん妄、錯乱、けいれん..現実でない人や物が見えたり声が聞こえる、混乱、興奮、取り乱す、けいれん。
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..頭痛、のどが渇く、けいれん、意識もうろう、気を失う。
肝臓の重い症状・・・だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
<慎重投与>(次の患者には慎重に投与すること)
1. 躁病の既往歴のある患者[躁転があらわれることがある。]
2. てんかんの既往歴のある患者[てんかん発作があらわれることがある。]
3. 緑内障のある患者[散瞳があらわれることがある。]
4. 抗精神病剤を投与中の患者[悪性症候群があらわれるおそれがある。]
5. 高齢者[「副作用がでやすいので、服用量など十分注意します」]
6. 出血の危険性を高める薬剤を併用している患者、出血傾向又は出血性素因のある
患者[皮膚及び粘膜出血が報告されている。]
<重要な基本的注意>
1. 眠気、めまい等があらわれることがあるので、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には十分注意させること。
2. うつ病・うつ状態の患者は自殺企図のおそれがあるので、このような患者には、特に治療開始早期は注意深く観察しながら投与。 また、うつ病・うつ状態以外で本剤の適応となる精神疾患においても自殺企図のおそれがあり、さらにうつ病・うつ状態を伴う場合もあるので、このような患者にも注意深く観察しながら投与する。
3. 投与中止(特に突然の中止)により、めまい、知覚障害(錯感覚、電気ショック様感覚等)、睡眠障害、激越、不安、嘔気、発汗等があらわれることがあるので、突然の投与中止は避けること。投与を中止する際は、徐々に減量する。
4. 減量又は投与中止後に耐えられない症状が発現した場合には、減量又は中止前の用量にて投与を再開し、より緩やかに減量することを検討する。
上記記述は、メーカ注意書きの日本語訳であり、弊社が指導、指示するものではありません。
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商品名 セロザット(パクシル)
代行価格(手数料、追跡可能郵便送料を含む) |
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セロザット20mg 20錠 |
5,800円 |
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セロザット20mg 20錠×2箱 |
10,000円 |
代行依頼は、商品名をセロザット20mgと数量を明記の上、以下の要領でお申し込み下さい。
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